ゲームな日記

君にやっと巡り逢えた
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当ブログは一周年を迎えたようです!



 この間ブログデザイン飽きたなーと思ってテンプレをいじっているときに記事を振り返っていて気付いたのですが、どうやら当ブログは開設して一年になるようです(゚д゚)
 ロイットさんの誕プレ話とイデアをうpるまではTwitterのみでこっちでの話題は控えていたのですが、一応どっちも更新したし、ここで発表しちゃいまーす!
 ずばり、ブログ開設一周年特別?企画です!
 特別っていってもあれだよ…普段から小説しか書いてないから、まぁ小説以外に企画できるものがないんだが…うん…。モレンドは絵がさっぱり描けないのでね(;´Д`)

 ということで、ブログ一周年だよ企画としまして、リクエストを受けた小説を書いていこうと思っています!
 とくにこれ書けない~とかはないので、お題目は頑張って消化していこうと思います…w 「違うソレジャナイ!」みたいな仕上がりになっても笑って許してね(・ω<)テヘペロ
 ドラプロ舞台なので、ドラゴンが出てくること…が唯一の条件かな? あとは自由です!
 こういう企画ってリクエストこないとすごいサビシイので、鬱陶しいくらいリクエストがくることを願っています(´・ω・`)
 ブログのコメントからでも、Twitterからでも、はたまたゲーム内のプラベやメール機能でも、モレンドまでメッセージ飛ばしてください!全然話したことないんだけど…って人でも大丈夫ですヽ(´ー`)ノ

 例としてあげると…『メロディの番外編みたいな話』とか、『冒険者に成り立ての主人公と子供のドラゴンが旅する話』とか。まぁそんな感じで!
 アバウトな場合俺が決めて書いちゃいますし、メロディと指定があればメロディを書きますしー
 さて、一番に誰からリクエストが来るのかなと楽しみにしながら引っ込みますね…((
 この記事はしばらく一番上にくるようにしときまーす



 9.01 追記です!
 リク締め切りました!リクエストありがとうございましたー!



 というわけで、リクエストくれた方のお名前は伏せるとして、どんなリクをもらったかというと…↓

モレパパとメロディのやりとり  砕けた記憶より
・ぷーちんのプレゼントGETリトライ編。後日談のオチつき
メロディが守護ドラになったあとの、メロディ視点の話  ハレルヤ
・ヴァーユ(ギール兄さん宅のドラ)・ククル(クートん宅のドラ)・メロディの女子会的な話
・モレンドの両親の話
ルダールガーディアンと騎士物語  エンドロールなど流させない 一篇 二篇 三篇 四篇 五篇
・スズラン(ギール兄さん宅のドラ)の話
・キングスパイクとオーセラ人の日常的な話
・冒険者成り立ての主人公と子供ドラの旅的な話

 ざっとこんな感じになりました(ヽ´ω`)
 ぼちぼち書いていこうと思ってますが、最近ドグマにハマっているので執筆速度は遅いかもしれません…w首をながーくして待っていてください(;´Д`)
 本当はブログ一万打でも何かしようと思ってたのですが、カウンターの回る勢いを考えるとちょっと大したことできないかもです>< さすがに被りそうで大変だw 一万打ありがとー的なお礼文は書くつもりでいますが、それ以外はできないかもしれないな…
 更新の順番は順不同です!w書けそうなものから書いていきます…!
 やっぱりこの記事はしばらく一番上にあるでしょうw書いたら斜線で消してリンクで飛べるようにもしますねー


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【 2016/10/30 (Sun) 】 未分類 | TB(-) | CM(6)

砕けた記憶より




 夜。その日の月はどこか青白かった。
 モレンドが寝静まったのを窓ガラス越しに確かめた私は、自分もそろそろ眠らねばなるまい、と他人事のように考えた。
 明日、アンダワルドに駐在するスカイハンマーの部隊は調査という名目でナロールの巣へ赴く。モレンドもそれについていくと決めた。逃げてもよい場面で、選択肢のある場面で、奴は逃げないと決めた。戦うと決めた。ならば、私はついていくだけだ。
 自分で決めたこととはいえ、明日の出撃に緊張していたのだろう。やっと眠ったモレンドを窓越しにしばし眺める。
 青白い月が、明日を憂いている。…そんな気がする。
 私も疲れているのかもしれない。さっさと眠って、明日に備えよう。そう思い翼を広げたとき、家から出てくる人影を見つけた。片腕のないシルエットはそうそう見間違えることはない。モレンドの父親、サークス人だからというただそれだけの理由で疎まれている、トラスだ。
 トラスが向かったのはいつもの場所。そう、モレンドの母親、トラスにとっては最愛だった人の眠る丘だ。
 私はなんとなく、トラスを追うように空を飛び、ついていった。
 トラスの背中から、雰囲気から感じる、死の気配。魂の希薄さ。青白い月が病的なまでに白く照らし出すその姿は、今にも折れそうな花に似ていた。

「メロディ。お願いがあるんだ」

 私がついてきていることなどとうの昔に気付いていたようで、当たり前のように声をかけられ、私はカチン、と歯を合わせて返事をした。
 トラスは冷たい墓石を愛おしげに撫でた。何度も、何度も、ゆっくりと。そうして最愛の者の頭を撫でるように。

「私に何かあっても、モレンドを優先しろ」

 まだ人の言葉で意思を伝えることのできない私は首を捻った。なぜ、と。なぜそんなことを言うのか、という意味で。
 トラスは明日の出撃に何かを予感しているのだろうか。上手くいけばいい、上手く終わればいいと皆が願っているそこに、絶望があると、予感しているのだろうか。だが、なぜ。
 青白い光に照らされて夜の中にぼんやりと浮かぶトラスの顔は、死人じみていた。サークス人という人種はあまり血色がよくないという特徴があるが、それが際立ちすぎて、まるで死人のような顔色になっている。その顔で笑われると、私は何も言えなかった。
 私が首を捻ったことにトラスが気付かなかったことはないだろうが、奴は何も言わなかった。ただ曖昧に微笑んで墓石を撫で続けている。その手が冷たい墓石と同じ温度になろうと構わない。
 私の方が先に折れて、こくり、と頷いた。それでトラスは満足そうに頷いて返した。そして、青白い月を見上げる。

「夢を見てね。フェンが私に会いに来た。なんだかとても悲しそうな顔をしていたんだ。…だがどこか嬉しそうでもあった」

 フェン、というのはモレンドの母であり、トラスの愛した女の名だ。
 彼女の魂を感じた、とトラスは言う。きっと私を迎えに来たのだろうね、とも。何を弱気になっているのかと私が翼をばたつかせたところで気にも留めない。トラスの意識は、魂は、すでにこの世界を離れかけていた。愛しい者の導きに、安堵したような顔さえして。


 ……私に何が言えるだろうか? 人の言葉など話せない、意思を伝える術のない私に、何が。
 支えてくれる者が、愛している者がいなくなり、トラスが辛くなかったはずはない。そんなことは分かっている。分かっているとも。愛しい者が迎えに来た。そちらにいく。その選択がトラスにとってのささやかな幸福なのだろうことも。
(だが、モレンドはどうなる)
 もう泣き喚くような子供ではなくなったかもしれないが、奴にだって支えはいる。両親。自分を肯定してくれていた片方を失い、もう片方まで失えば、奴は何を土台に立っていく。何を支えに進んでいく。何を信じて生きていく?



(ああ、この記憶も、壊れる)
 壊れてしまう記憶は、魂は、壊れたくないとばかりに最後の声を上げる。その記録を叫び、パリン、と音を立てて砕けさせ、散っていく。
 私の魂はそうして少しずつ小さくなっていく。
 だが、それでいいんだ。モレンド。それが私の選んだ道だ。肉体がなくともお前を護る術を知った私が自分で選んだ道だ。なくしてしまうには惜しい記憶ばかりだが、お前を護るためだ、仕方がない。
 モレンドを襲った破壊の一撃で、私の記憶はまた一つ散った。
 モレンドが私を気にするようにこちらを振り返る。だが、もう私のことは見えていない。私は奴が危機に晒されたその瞬間に具現化するだけの存在だ。痛みも感じない。ただ、お前が無事でよかったと、安堵するだけ。
「よそ見するなよ」
 モレンドが無事だと知って息を吐いた東方の侍は敵陣を切り刻みに、連れのドラゴンと共に飛び込んでいった。
 モレンドはといえば、後方から魔法を唱えている。破壊の一撃には破壊の一撃を。目には目を。歯に歯を。
 モレンドは今戦っている。悪の勢力と。この世界を脅かす勢力と。
 孤立していたモレンドだが、旅を続けているうちに、仲間が少しずつ増えてきた。私はそのことを嬉しく思う。
「バモ」
『承知』
 バモーカクの力を借りて空いっぱいに広がる魔法陣をぼんやりとした心地で見上げる。「シロ」『なぁに?』「前から来る。守ってくれ」『うん、わかった!』シロと呼ばれた黒い竜は自分の力を嫌っているが、求められれば応え、腐蝕の力を操り、モレンドを護る。
 …私は少しずつ曖昧になっていく。
 私が私を忘れていく。私を構成する魂の量が減っているのだ。当たり前といえば当たり前の行程だ。
 私が私でいられるのはあとどのくらいだろうか。私がモレンドを護ってやれるのはあとどのくらいの時間だろうか。最近の奴は危険なことばかりに直面し、私が護る回数も増えている。世界が破滅に向かっているのだ、それを止めようと動けば当然のことなのだが…できることなら人目につかぬ場所でひっそりと暮らし、平穏の中にあってほしかった。そんなことを思ってしまうのは贅沢だろうか。
 私を守護竜とするのに力を貸した者が、今は小さな人の姿で手をかざす。「僕もやろう」「え? でも、干渉はしないって…」「もうそういう段階は過ぎてしまったよ。世界の危機だ。僕だって手を貸すさ」空に描かれる魔法陣がより巨大で神々しいものに変わっていく。私をそれをぼんやりと見上げる。

 オラディア。人とドラゴンが共存する地。
 その均衡はもはや崩れかかっているが、それでもなんとかしようと、なんとかできるはずだと、モレンドは踏ん張っている。

 私は見ている。視ている。
 魔法陣から現れた巨大な竜。竜の形をした聖なる裁きが、悪を滅する瞬間を、ぼんやりと。眩しい光が世界を貫き、音さえ掻き消すその間も、じっと、その瞬間を視ている。

 

【 2016/01/07 (Thu) 】 お話 | TB(-) | CM(0)

ハレルヤ




 これは、昔のお話だ。遠い遠い昔の話。
 どのくらい昔の話になるかというと、もうよく分からない。
 あれだけ戦火に見舞われた大地が何事もなかったように青々と元気いっぱいに草木を生やし、吹く風には硝煙も血生臭さも魔術の気配も混じらず、ただただ清々しい。この世の終わりかというほどに荒れていたあの空が嘘のように黄金色の夕焼けに染まっている。
 オラディアには未曾有の平和が訪れた。
 ここにはもう憎しみの炎で満ちたあの目の持ち主はいない。
 クロノス。そう呼ばれていた、恐れられていたあのドラゴンは、もういない。だからこんな平和な景色がある。青々した緑の中でのんびりうたた寝するドラゴンの姿を見ることができる。のんびりとマイペースに空を飛ぶドラゴンの姿を見ることができる。
 それから、ここにはもうドラゴンしかいない。
 人という生き物はこの世界から消え去った。ギガドラゴンと呼ばれていた力あるドラゴンも、いなくなった。
 これは私から、この世界から見た視点であって、真実は逆なのかもしれない。私達ドラゴンが人とギガドラゴンから切り離されたのかもしれない。…いずれにせよここにはドラゴンしかいない。それが現実だ。
 とても平和な風がやわらかく木々の梢を揺らし、川のせせらぎをここまで運んでくる。水は透明で、花は思い思いの色で咲き、弱肉強食の自然の理が正しく機能する世界。
 当たり前のこの景色が、ずっと失われていた。失われていることが当然だった。それが戻ってきた。私には違和感ばかりある平和な世界が。

 なぜ私が平和な世界に違和感を感じるのか?
 それは、私にかつて『メロディ』という名があり、かつてメロディとして生きていた記憶があるからだ。
 私は知っている。死の痛みを。壊れていく世界の音を。絶望に歪んだ顔を。壊れていく世界をそれでも必死に繋ぎ止めようと戦った者達を。
(ああ、それなのに、お前の名前だけが思い出せない)
 メロディ。私にそう名付けた少年がいた。
 いつも泣き出すのを我慢して歯を食いしばっているような少年だった。
 血の、宿命の重さに、いつ潰れてもおかしくない細くて小さな背中をしていた。
 記憶は断片的だ。だが、それでも確かに知っている。私は人間を知っている。ギガドラゴンを知っている。名前を思い出せない君の、生きた軌跡を。私は知っている。



『君はとても不幸な役目を背負うことを決めた。だったら君のワガママの一つくらい、今ここで叶えてしまおう。あるんだろう? 願いの一つくらい』
『願い……』
『僕にできることでないと困るけどね』
『…メロディを』
『彼女を?』
『メロディを、もう一度。あいつにもう一度、生きる機会を与えてやってくれ』
『…転生を望む、ということかな。その場合、君を守護し共に生きることはできないよ』
『いいんだ、もう。メロディはもう俺を護らなくてもいいんだから。
 ……何もしてやれなかった。あまりにも。今の俺ならできることも、何もかも。あいつはもっと生きるべきだったのに、俺に付き合ったばっかりに死んでしまった。魂まで引き裂いて…』
『それは彼女の望みだったよ。ああ、いや。死にたくはなかった…か。
 ふむ、そうか。そうだね。君の心残りがそれなら、そうしよう』



 私の記憶が断片的であるのは、引き裂いて散り散りになった魂が、どこかへ行ってしまったせいなのだろう。回収できなかったのかもしれない。いくらギガドラゴンとはいえ、万能ではない。ここまで私をメロディとして完成させたことにむしろ感心するところだ。
 私はもうこうして息をすることなどないはずだった。
 緑のにおいも、川の水の冷たさも、感じないはずだった。
 この翼が風をはらむことも、二度とないはずだった。
 私は私が護ると決めた少年のため、魂の最後の一片が散り散りになるまで、そばにいるつもりだった。
(私はそれでよかったというのに)
 さく、さく、さく、と元気に茂る草原を踏みつけて、私は歩く。歌うように翼を広げて、かつてそうして護っていた少年のことを想う。
 そう、想うだけで護れた。その代わり、私の中の一つ一つは地に落ちたガラスが割れるように脆くあっけなく、パリン、と音を立てて壊れていった。
 私はそうして終わるはずだった。彼を護り、魂の最後の断片が消失し、穏やかに消えるはずだったのだ。
 …私はそれでよかったのに。


 私は再生した。メロディとして。
 けれど、ここにはメロディとして親しんだものなど一つもありはしない。
 私はふわふわとした心地でここにいる。自分が生きていることを実感もできぬまま、脳裏をかすめる、名前も思い出せない少年の泣き顔に、どうか泣かないで、と願いながら、歌い、舞う。
 私が彼にできることはもう何もない。
 彼は遠くへ行ってしまった。
 私は遠くへ来てしまった。
 もう二度と会うこともないだろう。
 それが彼が望んだ私のしあわせなのだろうか。
 私は、メロディは、死にたくはなかったかもしれない。そのときの記憶も欠けてしまっている私に分かるのは、残った記憶とそこに刻まれた自分の感情。
 メロディは死にたくはなかったかもしれない。
 しかし、こうも思う。メロディは、私は、君から離れたくなかっただけなんじゃないかと。魂を捧げたなどといえばとても大げさですごいことのように聞こえるが、死してなお一緒にいる方法がそれしかなかったから、メロディはそうしただけなんじゃないだろうか。ただそれだけの、とても単純で、明快な。
 メロディは。私は。ただ、君が好きで、好きだから、一緒にいたかっただけなんじゃないだろうか。それがどんな形であったとしても。

「ルー…る、ルー…るーぅ」

 彼が淋しそうに荒野の丘で口ずさんでいた曲。憶えている部分の方が少ない。
 もうこの歌の意味も私には分からない。
 人の言葉はもはや、ドラゴンの記憶から忘れ去られていくだけ。記録できる賢い者もこの世界には残っていない。かく言う私も、文字を書くほど賢くもない。
 いずれ私は死ぬ。生きる者として生まれたのなら当然のことだが…私が死ねば、この世界に、人間のことを憶えているドラゴンはどれほどになるのだろう。
 平和に慣れきったこの世界のドラゴンには想像も及ばない絶望があり、失望があり、諦め、歯を食いしばり、何度も倒れそうになりながら、彼は最期にクロノスを……?
 はた、と思考が止まる。
 クロノスを。…なんだったろうか。肝心な部分が消えてしまっている。
 ああ、なんだったろう。私は肝心なところばかり忘れてしまっている。彼の名前もそうだ。思い出せない。あんなに好きだったはずなのに。

「ルー…る、ルー…るーぅー」

 私は歌う。彼を想って。
 あの泣き虫は今一人きりなのだろうか、と考えたとき、細い背中の横にぼんやりと黒い背中が立っているのが見えた。吹きつけた風の強さに脳裏に浮かんだ映像まで吹き飛ばされてしまったので、二つの背中が並んでいる風景が見えたのは一瞬だった。が、私にはそれで充分だった。
 ああ、憶えている。彼を心配する不機嫌そうな顔。眉間に皺を寄せて煙草をくわえている。そう、ええと…東方の、サムライ。
 ああ、そうだ。そうだった。
 私はそばにいないし、いられないが…彼は独りではない。それが解っただけでもよかった。この止めどない思考にも意味があった。

「ルー…る、ルー…るーぅー…」

 私は歌う。メロディは歌う。彼を想って。彼のために。平和であることに違和感ばかり抱くこの世界の中で。
 この歌もやがて途切れ、彼のしあわせを願う者は、また一人と減っていく。

「ルー…る、ルー…るーぅー」

 私は歌う。
 メロディは歌う。
 違和感ばかりを抱くこの世界で、
 すでに忘れ去られたに等しい人の言葉で、
 この生涯をかけて、
 私は、歌い続けよう。
 

【 2015/12/02 (Wed) 】 お話 | TB(-) | CM(0)

君へ。愛をこめて



 寝ててカウントダウンイベントには間に合いませんでした、モレンドです(´・ω・`)
 しかし今思うとそれでよかったのかもしれぬ…。何事も終わりは好きくない人間なので。物語には結末があるものですが、できることならずっと続いてほしい。そういう人間なのでね
 さて、バディドラや主力ドラ、お気に入りの子のSSがまだだったので、ぺたっとしていきます!サイズはバラバラです(´・ω・`)


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sim4.png kako1.png kuro6.png remu3.png fen8.png




 ミダスドラ!ミダスのコインを頑張って集めてハウ巣インキュベでマックスステ頑張ったなぁ。デザインがとてもお気に入り
 メイムーンはとくに翼のふさふさふわふわ加減がよかった。神殿ではザコ集めの子として活躍してくれたなぁ
 エンシェントとしてはヒレ?がひらひらしてて大きくて視界を塞ぎがちになるシムーンだったけど、色合いとかがすごく好きだった。きれいなグラデーションの皮膜?してる
 カコちゃんはDSS積んでるだけの子になってしまった(;´Д`)スキル入れてやる暇がなくてな…。クロユリも本編登場予定だったのにそれで終わってしまったなぁ。すまねぇ遅筆で…。暇があればちょこっとくらいまた書いてあげたいな
 ローズには結構頑張ってもらったなぁ。FOC特化にして盾になってもらおうと頑張ったり…この子は広場に立って撫でてもらうの頑張ったんだよな、確か。課金の卵を孵した気がする
 …そういえば、火力として頑張ってくれたあの子のSSがないわ(フォルダガサゴソ 結局シャロンでデザイン気に入る子はこなかった(´・ω・`)
 あっ、ラクモンのために育てたと言ってもいいハードくんも忘れてるわ(´・ω・`)

 気を取り直して
 モレンドといえばやはり…


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 この二匹でしょう。バモーカクとスカイハマーゲイルのメロディ
 本編の方が中途半端放置みたいになってますが、なんとなーくの終わりは決めていたので、そこまで行く感じでぽつぽつ場面を書いていく…かも……?しれないです。とりあえずリクエストをこなしたい(真顔 資料の世界がなくなってしまったのでちょっと行き詰まった感じのものしかできないかもですが、やるだけやってみたいので
 もうオラディアにはINできませんが、モレンドの旅はもう少しこのブログで続く予定でいます。よろしければ付き合ってやってくださいヽ(´ー`)ノ 


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『いつでも、いつまでも、見守っている。この黄昏色の世界から、君を』


【 2015/10/30 (Fri) 】 ドラゴン | TB(-) | CM(0)

デザイン?ドラドラ。そして…



 結局売り出されているパックのどれがどのドラゴンだかさっぱり分からず(名前だけじゃな…調べて買うのもめんどくさい←)『あ、この名前見たことある…?買うか』って感じでガサゴソ購入していきました、モレンドです|ω・`)
 その中で適当にピックアップですヽ(´ー`)ノ
 まずサファイアスケイルー


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 ほっそ!ちいさ!っていうのが印象でした(゜レ゜)華奢とも言いましょうか…俺はもふっとしたドラゴンとかオリジンみたいに大きい子が好きなので、色んな意味で細くて小さいこのタイプが気になりました・w・
 お次は色合いが似てるので氷竜シュネーゲル。この子はペットでちっこいの持ってたので、大きい子に逆に違和感が…w


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 ペットと一緒にパシャー。やはり小さい方が好きかな…?w ゴツいと思ってしまう…w
 続いてカルニペロ


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 うん、なんていうか、わんこかな^p^ わんこに翼と角が生えたような感じw
 あと思っていたより毛がバサバサしていて、とくに尻尾とか…。もっともふもふふわふわなわんこにしてあげて、と思いました・w・
 お次はトート・シドニー!


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『邪悪な外見の飛行ドラゴン。
 破壊を愛し、破滅を望む恐ろしい性格』


 すごくワルだなって姿してますが、説明もそのままでした…wクロノスの軍勢として空を埋め尽くしそう((((;゚Д゚))))
 試しに夜に撮ってみたんですが、こりゃあ闇討ちされますぜ…
 鎧を着てたりして凝ってる子です。かっこよいのだけど、明らかに闇の軍勢すぎて……
 お次は雫葉竜プローロ


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『大きな葉のような翼を持つドラゴン。
 身体の表面に結晶のような器官を持ち、ドラスタルと似た性質を持つと言われるが、触ろうとすると非常に嫌がるため、詳しいことはあまり分かっていない』


 こう細っこい蛇タイプの顔をした子はあまり好きじゃないんですが、プローロは葉っぱの翼と雫?結晶?のキラキラが気に入ってます



 さて、主力バディドラ以外はこんなところかなー
 そうだ。すでにお気づきの方もいらっしゃるかもですが…


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 ポチッとOKを押しまして、モレンドは禿鷹のパートナーになりましたヽ(´ー`)ノ


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【 2015/10/30 (Fri) 】 ドラゴン | TB(-) | CM(0)
プロフィール

モレンド

Author:モレンド
モレンドです!
画像はちょろさんが描いてくれたものをちょっと加工しました!w

オラディアを舞台にした小説などを載せています。
よかったら読んでいってね~

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