ゲームな日記

君にやっと巡り逢えた
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「甘ったるいニルバーナ」8ページめ



 その咆哮は、荒れ狂う海の嵐にも似ていた。
 雷ほどに鮮明ではなく、地鳴りほどに鈍いわけでもない。
 それは、悲鳴というより、叫び声だったと思う。
 洞窟内の天井壁地面、すべてに当たっては跳ね返った咆哮がわんわんと耳をつんざく間、状況が未だ理解できない俺は、高らかに笑うウェンダ隊長とナロールの末裔である大きなドラゴンを見比べることしかできなかった。
(なんだ? 何がどうなってる…? ウェンダ隊長は、何を)
 あの人。さっきなんて言った? アクアドラゴンを引き連れて、アンダワルドへ侵攻せよって、そう言わなかったか?
 まさか。あの人はアーティシアから派遣されてきたスカイハンマーの隊長だぞ。そんな偉い人がそんなことを言うわけが。
 背中が嫌な感じに冷えている。もともと海水のせいで氷みたいに冷たい手足からさらに血の気がなくなった感じだ。とにかく、寒い。

 …考えていたことだったじゃないか。一年前のジドレイの戦から、何かがおかしい、って。悪い偶然が重なりすぎている、って。その悪い偶然はひょっとしたら誰かや何かに仕組まれたものかもしれない、って。
 まさか、スカイハンマーの隊長格が関わっているだなんて、思ってもみなかったけど。

 ズン、と大きく地面が揺れる。その一歩ではっと我に返った。
 ナロールタリティー。そう呼ばれたドラゴンが俺を見下ろしている。ぎょろぎょろと360度全方向に忙しなく動く瞳に、理性や知性は、もうなかった。
 正面にいたのでは駄目だ。メロディと並んでそのまま突っ立っていたら、あの大きな前足に踏み潰されるか、大きな口で一呑みにされるか、水球で吹き飛ばされるか…とにかく、正面は駄目だ。
 俺はメロディとは反対側に跳んで転がった。冷たさでかじかむ指に力を込めて杖の先を向ける。
 俺とメロディが左右に分かれたことにナロールタリティーの目がぎょろぎょろと忙しなく動いている。右側にいる俺を右目が、左側にいるメロディを左目が、それぞれ独立して追いかけて、でも身体は一つだから、どちらへ行こうかと地団駄を踏む。その度に洞窟の天井が不穏な音を立てて揺れる。
 さっきまでの聡明なドラゴンはここにはいない。そのことは理解した。ナロールタリティーをあんなふうにしてしまったのはウェンダ隊長だということも苦虫を噛み潰すような思いで受け止めた。
 ここにはもう敵しかいない。
 ウェンダは最初から敵だった。ナロールタリティーはよく分からないけど、話の通じない相手ではなかった。だけどもう敵になってしまった。ウェンダの手で。
 味方はといえば、メロディと自分のみ。これだけの騒ぎになっても応援が駆けつけないってことは、みんな自分のことで手一杯か、もうやられてしまったか、命からがら逃げ出したのか…どのみち増援ってものは期待できそうにない。
 このまま何も見なかったことにはできない。ナロールタリティーがウェンダの命令に従うのなら、アクアドラゴンを引き連れてアンダワルドへ向かう。手薄なアンダワルドにアクアドラゴンの大群が押し寄せれば、今度こそ、守りきれない。街は喰い荒らされ、血に沈む。
 あそこにはばーちゃんがいるんだ。
 ナロールタリティーは、俺が止めないと。なんとしても。
 ポケットに手を突っ込んで魔石をいくつか取り出す。どれだけ効果があるのか分からなくても、ありったけの魔石を使って魔力を増幅させて電撃を放てば、あんな巨体にも少しは効くかもしれない。
 それまで狂ったように笑い続けていたウェンダが、俺が戦う気があるのを見て取ったからか、面白いとばかりに唇をつり上げた。
「まぁ待て、モレンド。お前にいい話がある」
 今まさに魔石を放り投げようとしていた俺は中途半端な姿勢でぎこちなくウェンダに顔を向けた。いい話? ここで、このタイミングで?
 警戒する俺の耳に、ずるずると何かが引きずられてくるような音が聞こえてきた。それ以上動かなくなったナロールタリティーとウェンダの様子を油断なく見つめていた視界の端に見慣れた片腕の人物が映り込む。父さんだった。見慣れない真っ黒な服を着た奴らに片腕を取られ、ない片腕は袖を掴む形で引きずられて、俺の前に転がされて、反射で膝をついて手を伸ばしてしまった。口元に手を当てて意識を集中させる。
(…生きてる)
 まずはそのことにほっとした。次いで、父さんを引きずってきた連中とウェンダを睨み上げる。
 生かすも殺すも自分達次第。そんな状況が愉快なのか、ウェンダはさっきから嗤っている。
「第3次ドラゴン戦争はすでに始まったも同然。各地で異変が起こっているだろう。スカイハンマーだけでは対処しきれまい。アンダワルドなど手始めにすぎんのだ。
 我々と共に来い。流れる血に従うのだ。共にこの世界を破壊し、支配しようではないか」
「…、」
 父さんが片腕を伸ばして俺の肩を掴んだ。どうやら意識はあったらしい。
 第3次ドラゴン戦争という言葉に混乱している俺と比べて、父さんは冷静だった。「失望したよ、ウェンダ」「…それは私のセリフだ、トラス」ウェンダの顔からすっと笑みが消えて底冷えするような無表情になる。「お前は結局あの女に懐柔されたまま、サークス人の知恵も技術も捨て去った。生まれた子供はサークス人でもオーセラ人でもない半端者の役立たずときた。まったく、腹立たしいほどに失望したよ」じく、と心臓の辺りが嫌な感じに痛んだ。半端者の役立たず。俺を表すのに、それほどぴったりの言葉もないような気がした。
 そう。俺にはオーセラ人のような強さも勇敢さもない。そして、サークス人ほど頭もよくなく、会得している技術や知識も多くはない。まさしく役立たずの半端者だ。
 自然と視線が俯く俺に対し、父さんは顔を上げたままだった。
「おかしな話だな。サークス人の私が善を目指し、オーセラ人のお前が悪を目指すとは。皮肉にも程がある」
 モレンド、と呼ぶ声に俯けていた視線を少し上げてみた。
 父さんは母さんによく似た笑顔を浮かべていた。

「愛しているよ。ずっと」
「…父さん?」
「誇りを持って生きた母さんと、最期まで屈しなかった父さんの分まで、お前は生きなさい」

 カツン、と杖の先が地面を叩く音がした。瞬間、ぶわっと膨らんだ気配が父さんを中心に洞窟の隅々まで行き渡り、それとほぼ同時に地面に魔法陣が浮かび上がった。空気の質というものが魔的なものに変換されていく。その密度に息がしにくくなって、意識すら霞みそうになる。
「殺せッ!」
 ウェンダが叫ぶのと、黒ずくめの連中が滑るように剣を抜いて動き出すのと、父さんの片腕が俺を突き飛ばすのは、同時だった。
 父さんの胸と頭にそれぞれ剣が突き立つのと、最期まで笑っていた父さんから指向性のある魔力が爆発するのと、メロディに襟首をくわえられて父さんから引き離されるのも、同時だった。
 俺の手が届くことはなかった。
 父さんは自分を起爆剤にして、メロディと俺以外を対象に、洞窟内を爆破する道を選んだ。
「めろでぃ、まて。まってくれ。たのむ」
 メロディは俺の襟首をくわえて両肩を足で掴んだまま飛んでいる。暗い洞窟内の景色はどんどん遠ざかるばかりで、もう父さんの魔力の気配も遠い。「とうさんが…、めろでぃ」途中、水の中に浮いている兵士の死体や、身体を切断されたアクアドラゴンや、様々なものを見た気がしたけど、どれもはっきりとは頭の中に入ってこなかった。
 メロディは賢かったから、爆発の衝撃で崩壊する洞窟から俺を連れて逃げる道を選んだ。崩れる天井の岩を器用に避け、滑空の速度を殺さないまま外へと繋がる海水の中へと飛び込む。


 これが父さんの望みだったと、思っている。分かっている。
 でも、俺はこんなこと、望んじゃいなかった。
 あの状況で助かるにはウェンダの言うとおりにするか、こんなふうに何かを犠牲にする方法しかなかった。分かってる。分かってるよ。
 伝えなくちゃいけないんだ。真実を。スカイハンマーの隊長格がサークス人と手を組んでいたということ。それから、異変が起きているのはここだけじゃないって警告も。
 分かっているのに、身体が鉛みたいに重い。指先は感覚がないし、足も、自分が立っているのか座っているのか分からないくらい曖昧だ。
 もともと、成功率なんてないような任務だった。そう、成功なんてしないように仕組まれていた。絶対に失敗するように。
 ウェンダの計画は、サークス人である父さんが、自分の命よりも優先した尊いものに阻まれた。尊いその誤算が俺を生かした。


「……、」
 何が、なんでも、生きて、戦わなくてはならない。
 母さんが父さんに教えた尊いもの。
 父さんが命を懸けて貫いた生き方。
 天秤にかけるまでもなく選んだ、母さんとの絆の証である、俺という存在。
 俯いちゃ駄目だ。そんな時間ありはしない。立ち止まっていることもできない。顔を上げて、前を向いて、歩いて行かないと。
 ぐっと膝に力を入れて立ち上がる。翼をばさばささせて水気を飛ばす努力をしていたメロディがちょこちょこした足取りで隣にやってきた。首を捻って俺を見上げている。
「大丈夫」
 自分でそう口にできたことに少しほっとした。
 ナロールの巣と呼ばれた洞窟が崩れていく轟音の中で、あの咆哮が聞こえた。海の嵐のような、悲鳴のような、叫びのような。
 崩れる洞窟の壁を突進で破壊して突き破って外に出てきたのはナロールタリティーだった。尾ひれが折れていたり鱗が傷ついたりしてるものの、まだ動いている。片足は確実にちぎれかかっているが、痛みなんて感じないんだろう。
 その口の中からずるりとした緩慢な動きで這い出てきたのは、恐らくウェンダだ。死んでいない。まだ生きてる。
 あいつを捕らえて議会に突き出すことができれば、第3次ドラゴン戦争計画の詳細や、有力な情報が得られるかもしれない。が、腐っても相手は隊長格。実力は俺よりずっと上だろう。下手に加減しようものなら殺される。
 捕らえるのが無理なら殺そう。そうでもしないと止まらないというのなら。
「行くぞ、メロディ」
 俺が杖を手に地上を、メロディがかちかちと歯を鳴らしてから飛び上がって空の中を行く。ウェンダが指示したのか、ナロールタリティーがぐるりとこっちに顔を向けて大きな一歩を踏み出すと、地面が揺れた。
 夜明けの空は黄金色に輝いて、そこだけ見るなら、本で読んだ聖地にでも来たみたいだ。轟音と共に崩れいく洞窟や、空気越しに確かに伝わってくる殺気や、俺を取り巻いているすべての事情を無視すれば、世界は美しいままに思えた。
 長い間平和だった。表面上はそう見えていた。でも、違ったんだな。
 ありったけの魔石を放り投げて、メロディと一緒になってナロールタリティーの巨体に全身全霊で雷の鉄槌を食らわせた。洞窟が崩れるよりも鋭く耳に痛い轟音に、肉が焦げるような臭いが鼻をついた。
 ナロールタリティーは頑丈だった。父さんの術に俺とメロディの攻撃を食らってもまだ動ける。
 ポケットに手を突っ込んで、魔石がもうないことにぐっと拳を握った。
 どうする。もう強力な一撃は撃てない。普通のサンダーなんてぶつけたところであいつに効くとは思えない。
 額を伝った汗を指で払いのけて、それでもやるしかない、と杖の先をナロールタリティーの大きな頭に向ける。目。ピンポイントで潰せば多少効果はあるはず。メロディが飛び回ってナロールタリティーの気を逸らしているうちに。
「…メロディ!」
 メロディは俺の合図でさらに空高くに舞い上がった。ナロールタリティーの目がぎょろぎょろとした動きでメロディを追う、そこへ、こんなに集中して狙ったことはないってくらい正確なサンダーでその目を潰した。悲鳴、いや、怒号が上がり、ナロールタリティーがアンダワルドにまで聞こえるだろう声で叫びながら太い尾を振り回して暴れ回った。直撃は瞬間移動で回避したものの、みし、という鈍い音と痛みが自分の胸辺りに生まれたのは分かった。
 ざぁ、とブーツの底で砂浜を滑ってなんとかブレーキをかけたものの、膝をついてしまう。
(マズいな。肋骨がイったか?)
 ごほ、と咳き込むと肺が軋んだ。折れた骨が刺さったのかもしれない。酷い痛みだ。立つのが難しい…。
 ギャッ、という声にはっとして顔を上げるとやっぱり胸が軋んだものの、無視する。「めろでぃ…っ」手当たり次第に暴れているナロールタリティーの一撃を食らってしまったらしく、メロディが砂浜に転がっていた。立とうとして失敗している。ドラゴンのメロディでも一撃が重いってことだ。
(どうする。どうしたらいい。もう打つ手が)
 ごほ、と咳き込んで、喉をせり上がってきたものを吐き出すと血の色をしていた。砂に混じった赤を掌でもみ消す。見なかったことにして、無理矢理、身体を引きずるようにして立ち上がりかけて、すぐに膝が折れた。吐き気がする。目眩も酷い。こんな痛み、初めてだ。
 これ以上何ができるとも思えない。でも、何かしなくては。そして、死なずにアンダワルドに帰還しなくては。父さんと母さんに合わせる顔がなくなる。ばーちゃんを置いていけないんだ。何か、打つ手。打つ手は。
 自分の非力と無力を呪ったときだった。
 ふっと頭上に影ができた。ナロールタリティーではない。あいつは目の前で視界を焼かれた痛みに呻きながら手当たり次第に暴れ回っている。メロディでもない。足を引きずりながら身を起こしたところで、まだ飛べていない。
 じゃあなんだ、と視線を持ち上げて、言葉をなくした。


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 いつかの雨の日、煙る雲の向こうに垣間見た大きな翼を持ったドラゴンが、俺を見下ろしていた。


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【 2015/02/27 (Fri) 】 甘ったるいニルバーナ | TB(-) | CM(0)

~クートさんと愉快な?仲間たち~



バモーカク「私だ。まずは簡単ながら、クートが連れているドラゴンについて紹介しよう…」
モレンド「いや、ちょっと待て。誰? え? ここどこ? 俺はナロールの巣でメロディと一緒に」
バモーカク「細かいことを気にするでない。モテんぞ」
モレンド「別にモテなくていいし…。で、何なのこれ。クートって誰?」
バモーカク「そうだな。未来のお前の友達だ、と言っておこう」



ククル(ルーパクロードラゴンキング)

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クーガ(スカイハマーゲイルドラゴン)

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クリュー(オランジーリアウス)

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バモーカク「私が把握しているドラゴンはこの三体だ。主に連れられている者達だな。なお、紹介のためのSSはクートに許可をもらいこちらに載せている」
モレンド「へぇ…。俺はメロディしかいないなぁ。ドラゴンに囲まれた生活ってちょっと憧れる。賑やかで楽しそうだ」
バモーカク「………」
モレンド「…なんでそこで黙るかな…」
バモーカク「いや。もうじき解るだろう。
 話を戻そう。クートのドラゴンだが、彼の話を書くにあたって情報提供を求めたところ、自ら執筆に取り組んだりSSつきで分かりやすく仲間を紹介してくれている。ブログは日々日々淡々とのんびりとだ。
 さらにピックアップするなら、

 ククルの話
 クーガの話
 皆が出てくる話
 ドラゴンについて語っている記事

 こんなところか。
 我々の語りではクートのドラゴン達を正しく表現できているのか謎ではあるが、ここは一つ、ネタ話ということで、ご容赦願いたい。
 遅くなってしまってすまないなクート。尚、愛だけは込めたようだぞ」
モレンド「えー、あー、じゃあ続きは追記へどうぞ」



【 2015/02/23 (Mon) 】 お話 | TB(-) | CM(8)

和龍げっとしたど!!


 フレやギルメンを巻き込みつつ和龍捜しをそれなりに頑張りました、モレンドです(›´ω`‹ )
 おかげさまで欲しいなーと思ってた青と紫をげっとできました!黒はちょっと無理でした…七色全部げっとしたフレがちらほらいて(゚д゚)!?ですよ。俺は三色だったぜぃ…
 そんなわけで、順番にご紹介


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 青色はカルマさんに手伝ってもらいました!
 ダンスのEをすると腰から上半身がグルリと回転するのですが、下のカルマさんはその瞬間です…こわやこわや…身体がちぎれちゃう…!
 ついでにトナパも捕まえたりして色々ご協力くださいましたーありがとうです!
 途中でこんな面白いバグもありました↓

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 新手のモザイクか!って思いましたがわりとすぐ直りました。瞬間が撮れてよかったネ!


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 紫は兄さんことギールさんと協力してお互いにげっとしました!ありがとう兄さん!レベル低いと契約がすんなりいくので安心して乗っかれる
 で、10枠だったんですが、兄さんのヘルムーンの方がステマックスでスキルもいいの持ってたよ…という画像↓
 いいなー裏山鹿!


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 で、オレンジ?茶色?は焙煎に手伝ってもらったんですが、削ってるなうって画像がなかったのでおうちで別に撮ってみました
 和龍ってSS撮るとだいたいドヤ顔してる気がするのは俺の気のせいだろうか( ^ω^)


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 ついでに、徘徊を捕まえてテロップを出したことがないって焙煎が言ってたので、瞬間も載せておこう


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 和龍に関してはこんな感じですね。合計三匹でした。黒がほしかったです(´・ω・`)

 同時進行のイベント、内容がよくわからず放置気味というか、和龍と同時進行なので放置するよりなかった感じなのですが、何しよかなー寝ようかなーとハウスでアリソンを眺めてるとオリさんがハウスにやって来ました。きっとケアしに来てくれたんでしょうが、流れ?でめんどくさいと噂のイベントをやってみることに
 モブを狩って花火やら爆竹の材料やらを集めるというのがまずめんどくさいんですが、とりあえず挑戦。ご一緒したロイットさんが爆竹をくれたりして、なんとかなりそう?な気もしたんですが…


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 『モレンド は バンビ に なってしまった !』
 花火を上げてギガドラさんが来たよ!ってなってからの流れがよくわからず、とりあえず砲台?に爆竹を詰め込んでみましたが、道中バンビまき散らしながら歩いてくるギガドラに爆竹を当てる必要があるらしく…?なんか近づかないとダメっぽいんですが、近づくとこれです。バンビです。お目目おっきくてちょっと怖いペットさんに一時的に変身
 爆竹が切れてたんで何もできずバンビになったり解けたりして終了w 結果Dでした。これでSとか無理ゲーやで…

 で、バンビイベが終わったあと。そこに道クエの荷物運びドラがぽつんといたので、なんとなく乗ってみました。すぐそこに川があったので、水の中もいけるんかな?という軽い気持ちで川の中へ…
 通常ドラで水がダメな子だとそろそろ下ろされるのでは、って深さになっても荷運びドラは普通の顔をしてたので、それなら…と思いつくモレンド
 川を下っていくと滝を発見!→これはさすがに無理やろ…と滝にダイブする
 結果が これだ


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 水中なんてなんのその!荷運びドラは万能タイプであった!!
 

ちゃっと
ちゃっと2


 三人でちょー盛り上がりましたね!w いやーこれは大発見…面白すぎる…カンストしたら道クエなんてスルーだぜだったけど、今度ドラポスへ届ける子か荷運びドラくんが出たらどこまで行けるのかやってみよう…
 ちなみにロイットさん、滝登りもいけましたよ!(めっちゃ私信
 で、水中が行けちゃったので、そのままどこまで行けるのかを試してみるモレンド
 途中海で勝手に泳ぎ始めたのですが、まぁそれも面白いと流されてみる↓


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ちゃっと3


 うん、面白かったですw
 眠くて操作間違えたようで、途中で手放してしまった荷運びドラくん…次に遭遇したらまたどこまで行けるのか実験するんだ…
 で、どうせ端まできたからと忘却の海の果てを目指したところ、途中でアーティシアに戻されました(´・ω・`) どうやらここまでしか行けないようだ…
 この辺り眠くてよく憶えてないんですが(←)、カルマさんと遭遇して、なんやかやしてたらこういうことになってた気がします↓


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 分かったのは、頭から突き刺さるのは意外と難しいってことでした( タイミングがあるなんて…普通にぶっ刺さるもんだと思ってたぜ…
 長くなってしまったな!今回は面白い記事になったはずや!


 『月刊Dragonborn』では『甘ったるいニルバーナ』が好評連載中!
 ウェンダの刃を受け自我を喪ってしまったナロールタリティー…モレンド、絶対絶命か!? 待て、次号!
(兄さんをヒントに宣伝文句を考えてみた


【 2015/02/17 (Tue) 】 ドラゴン | TB(-) | CM(4)

和龍イベント!そして…


 時期的に次のイベはきっとバレンタイン!と思ったのは俺だけでしょうか。モレンドです/(^o^)\
 イベントきたね!と思ったらバレンタインのバの字もありませんでした。衣装もきたね!と思ったけどこれもやはりバレンタインのバの字もありませんでした。いや、別にバレンタインにこだわるわけじゃないんですYO。バレンタインだといい衣装くるかな~とか面白いイベくるかな~って思っただけなんですYO…
 まぁ、そんなこんなで、イベントがきてます。コラボ企画とかもありますが、モレが注目しているのはこちら↓

7色のレアドラゴン出現!「レインボードラゴンフェスティバル」開催!

 日替わりで和龍が出現するというこのフェスティバル、やはり多くの人が和龍を捜してるみたいで、モレではいまだにげっとできていません…。遭遇はしたんですが、102レベルでFAとるために叩くと和龍のレベルが107になってしまうのです(´・ω・`)
 和龍さん。まずすごく硬いです。一人ではとても契約まで削りきれません
 自分で叩くと+5レベルになってしまうので、FAとれて契約まで持ち込めたとしても、かなり厳しいです。レベル差で時間制限的なものができてしまうので、霊薬使っても時間切れで逃げられてしまったり(´Д⊂ヽ


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 兄さんやギルメンの和龍捕獲のヘルプに行ったりしましたが、みんな無事げっとできたみたいで…俺も和龍ほしいです(´・ω・`)
 毎日色が変わるみたいで、青と紫がいいなーとか思いつつ。まずは一匹でもげっとしたい、なぁ
 ニブル錆はファフと違って人が少ないので、和龍はごろごろしてます(


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 しかしリュングもやっぱ自分で叩くと+5レベになってしまうので契約できず…
 今回はMさんにお手伝いしてもらってレベルを下げてもらって一匹げとしました>< Mさんありがとー



 さて、話がガラリと変わるのですが、残念なお知らせがあります…。
 うちの自慢の流蛇さんが引退なさるそうです(´Д⊂ヽ(´Д⊂ヽ(´Д⊂ヽ 最近はINが途絶えていたので、忙しいんだろうなぁと思ってはいたのですが…まさか引退だなんて、そんなぁ(´;ω;`)ウッ…リアルで涙が。。
 流蛇さんにはたくさんお世話になりました。スーマのアスレチックで三時間ほど拘束してしまったあの日が懐かしいです 
 実は俺今度手術を受けるんですが、その病名というか理由というかが全く同じで、受ける手術もほぼ同じような感じで、変な話ですが、ちと安心もしていたのです。大きい手術は初めてなんで、流蛇さんが実際に受けた話を聞くだけでも参考になったといいましょうか
 流蛇さんが決めたことですから…もうしょうがないんだ、と思っても……
 うわーんさびしいよおおおおおおおお(本音
 うちの自慢の流蛇さんが…(´;ω;`)ウッ…

 追記で流蛇さんのファッションショーをします;; いつもの服からあのD限定の服まで、流蛇さん祭じゃ!


【 2015/02/12 (Thu) 】 ドラゴン | TB(-) | CM(0)

「甘ったるいニルバーナ」7ページめ



 あるドラゴンが人間に恋をした。
 種族違いもいいところの、生きる時間の流れがそもそも違う、実らぬ愛であった。
 そのドラゴンは聡明で、古代から続くギガドラゴンの血を引き継いでいた。人間の言語を扱い、先祖が眠る神殿の護り手として両の翼を広げていたという。
 ドラゴンが恋をした人間は、神殿の掃除や雑用をこなす、所謂身分の低き者。しかし、実直で、嘘をつかず、仕事を丁寧にテキパキとこなす、優しい者であった。
 ドラゴンは最初、人間の仕事ぶりに感心して声をかけた。『何故そこまでするのだ』と。誰が見張っているわけでもない、手を抜けば、もう少し楽になれるだろうに、と気遣いから思ったのだ。神殿など所詮は飾り物。丹精込めて毎日床を磨く必要などどこにもない。
 神殿の護り手に話しかけられ、人間はおっかなびっくりという顔ではあったが、こう答えた。
『これが私の仕事ですから』
 ドラゴンは首を捻ったが、人間はそそくさと仕事を再開し、その日もいつものように、一人では負担が大きいだろう神殿内の複数の雑用の仕事を終え、帰っていく。
 夕暮れの中、細い背中がぽつんと一つ。しかし、疲れなど見せることなく背筋をまっすぐに、遠ざかっていく。


 鳥のさえずり。
 小川のさらさらとした水の音。
 草の茂みから飛び出す無害な動物たち。
 空は青く澄み渡り、濁ることなどない、とても、平和な日々。
 ドラゴンが神殿の護り手として、何をするでもなくぼんやりと時間を過ごす時。神殿内には人間がいて、いつも懸命に働いている。
 その実直で愚直な姿が、何もしていない自分とは全く違う存在が、ドラゴンが彼を欲した理由だろう。
 ある日、ドラゴンが思いきって人間を尻尾でぐるりと捕まえ、休憩しろと小川の縁に放り出すと、相手は困った顔で笑った。
 そんな時間を過ごすうちに、少しずつ、人間とドラゴンの距離が縮まって、護り手公認のサボリならと共に昼寝をするようになり、お供え物の果物を一つかじるようになり、屈託なく笑うようになった。
 その笑顔を見ているだけでドラゴンはふわふわとした心地になった。春のぽかぽかとした陽射しの下でうたた寝をするような心地の良い気分に。
(できるものなら、このまま陽が陰ることなく、ずっとぬくもりの中にいたい)
 思いを言葉にすることは簡単だった。ドラゴンは聡明であったから、思いを言葉として伝えることに苦労はしなかった。
 だが、またこうも思った。伝えたところで何になるだろう、と。
 その存在に目を留めたときには彼は少年だったのに、今や青年に成長した。時間の流れが違いすぎるのだ。『ずっと』などというのは戯言にすぎない。
 聡明故に、ドラゴンは何も言えなくなった。何も言えず、ただ、小さな手が自分の爪を撫でるのを見ていた。
 それは、赤ん坊をあやす仕草のようにも思えたが、恋人と戯れる指先のようにも思えた。



 種族違いの、恋と認識もされていなかった、一つの愛。
 だが、確かに、ドラゴンは人間を愛し、何より慈しみ、想っていた。



 しかし、ドラゴンが望んだ陽だまりの幸せは、長くは続かなかった。
「結婚が、決まったんだ」
 そう彼が告げたからである。傍らに人間の女を伴って。
 女は、神殿の護り手であるドラゴンを前に緊張しているのか、ぎこちない笑みを浮かべて頭を下げた。
 唐突なその出来事にドラゴンの思考回路は停止してしまった。
 種族違いの恋。気付かれず育まれていた愛。それはドラゴンの中深くに根を張り、心臓を鷲掴みにしていた。取り去ることなどもうできるはずもない。
 ドラゴンの中で最悪の形で発覚した愛は、狂気に変わった。
 ドラゴンはその鋭い爪で女の胸を一突きし、川へと放り投げた。ドボン、と川の中に女が落ちる音がしてもドラゴンはまだ苛々と尾で地面を叩き、長い爪を地面に突き立てがりがりと音を立てる。
 男は女を追いかけることなく、目の前のドラゴンを見上げていた。
 悲しんでいるわけでもない。怒っているわけでもない。恐らくこうなるだろうことを予想していた…だから男は仕方がないなぁという顔で笑うのだ。

 この日以降、男は神殿の敷地から外に出ない日々を送ることになった。
 人が訪れようものなら唸り声を上げて警戒するドラゴンのため、犠牲者を出さないためにも、この神殿は閉鎖すべきだ、といった内容の書簡を書き、鳩にくくりつけて町まで飛ばした。
 傍らではドラゴンが大きな鼻先をこすりつけてくる。今日は機嫌がよさそうだ。木の葉のベッドにちょうどいい感じで陽だまりができているからだろう。
 ゴツゴツとした鱗を指で撫でて、羽毛のようにやわらかい大きな翼に包まれて、男は目を閉じた。
 大きな不満があるわけでもない。ドラゴンに囲われ護られるだけの毎日は、退屈だったが、平和だった。
 人並みの幸せは手に入ることはなかったが、こういう人生も面白いのかもしれないな、と思い……短い付き合いだった女のことをちらりと思い出し、黙祷を捧げた。
 挙式は神殿の護り手であるドラゴンに許可を得て執り行うと決められている。
(だから、無理だったんだ。そう言ったのに、馬鹿な娘だ)


 それからしばらく後、『死神』クロノスにより世界が狂乱に陥る。
 世界の危機にもドラゴンはあまり関心はなかったが、寵愛する男を護るため、『慧眼』イサイアの召集に応じた。背中に愛する男を乗せて。
『挙式をあげたい』
「…それが頑張るための望み、か?」
『いかにも』
 名の知れたギガドラゴン達の中に混じり、閃く羽音は幾数千。それでもドラゴンの声は男に届いたし、ドラゴンは男の声を拾い上げた。
 多くのドラゴンの力を取り込み巨大になったクロノスの翼と目は二対ずつ増え、禍々しい黒いオーラを吹き出しながら高く咆哮する。世界へ、全てへ、憎しみを。その矛先はクロノスの狂乱を阻止せんと集ったイサイア率いるドラゴンの軍団に向けられた。
 まるで世界の終わりのような縮図の中で、男は諦めた顔で笑ってぺったりとドラゴンの首に身体を押しつけた。
(何かが狂ってしまった。このドラゴンも、あのドラゴンも。恐らく自分も)
 どこで間違ったのかは分からない。ただ、どこかで何かを間違えたまま、引き返すタイミングも見失い、一本道を歩いている。
 最期に辿り着く場所は……きっと違う。ドラゴンでない自分は、どんなに望まれても、同じ場所へは行けない。男はそのことを理解していた。だが、決戦を前に、言い出せるわけもなかった。こんな自分と挙式をあげたいなどと言うドラゴンの愚かなまでの一途さが、好ましかったから。



光



 生とはなんぞや。
 死とはなんぞや。
 それに果たして意味はあるのか。生きることに意味はあるのか。死ぬことに意味はあるのか。
 愛することに意味はあるのか。
 憎むことに意味はあるのか。
 全ては心を満たすためだけの行為であると、誰かが言っていた気がする。
 身体は器。
 真は魂。
 器なければ霧散する心。心なければ器は虚ろな肉塊。

 お前は思い出したのだろうか? 一人の人間を愛し、クロノスに立ち向かった、あの日を。
 お前は思い出したのだろうか? クロノスの爪の一撃に、心臓を抉られるところだったお前を庇い、死んだ、あの男の最期を。
 私は憶えている。お前の絶叫を。魂の慟哭を。
 今のお前は渇き、無関心で、何にも誰にも属さないただの先祖返り。
 しかし、それももう終わるだろう。その孤独を終えるときがようやく来たのだ。
 長らく動かしていなかった頭をゆっくりと持ち上げる。私からすればアクアドラゴンでも踏みつけてしまう小ささだが、あちらの方がよほど小さくやわそうだ。
 一つは人間、もう一つはフライドラゴン。どちらもこの洞窟内では長らく見ていなかった姿だ。
『何用か』
 私が発した言葉に人間の方がおっかなびっくりという顔で辺りを見回した。どうやら隣のフライドラゴンとはまだ意思疎通のできる間ではないらしい。『正面を見よ。私が問うている』重ねれば、おっかなびっくりの表情のまま人間がこちらに顔を戻す。
「聞きたい、ことが」
『ほう』
「ナロールの巣の異変には、気付いて、る?」
 そろそろとした言葉は私を探っているつもりなのだろうか。
 ああ、気付いているとも。いや、私が気付いたときには、すでに大部分の者が手遅れだったが。
 頭を持ち上げ、腹から勢いよく水を吐き出した。岩を砕ける威力の水球は一人と一匹に向けたのではない。先程から岩陰でこそこそしている輩に向けて、だ。
 岩が砕ける前に私の攻撃をかわし飛び出したのは、鎌を持った女と、フライドラゴンが一匹。その姿に目を眇めた私に対し、「ウェンダ隊長…!?」と声が上がる。
 私はじっとフライドラゴンを見つめた。
 見た目はあちらと変わらないが、内包されている魂がない。虚ろな器。命令をこなす機械として造られた生き物。なんとも哀れな存在だ。
 その哀れな存在を喰らい同じものへと堕ちた、洞窟のアクアドラゴンも、哀れな存在になってしまった。
『その皮、いつまで被っていられる?』
 息を吸い込み、連続攻撃に出た私に対し、女は素早く動いた。無駄のない滑るような動きで鎌に手を伸ばし中空で振るって構える、そこに水球をぶつけるのと、機械的に飛び出したフライドラゴンが攻撃を食らうのは全く同じタイミングだった。結果、フライドラゴンが水球にぶち当たって洞窟の天井に轟音と共にめり込み、私の尾ひれが女の鎌によって数十センチカットされ、ばちゃ、と濡れた地面に落ちる。
 天井にめり込んだフライドラゴンの化けの皮は剥がれていた。茶色の体毛はごっそりと抜けて消え、身体は灰色で、ところどころに妙な色と突起物が混じっている醜い姿へと変わる。
 天井から落下して水溜りの中に落ちると、機械的な動きで起き上がろうとする。首を折り、翼をぐちゃぐちゃにさせ、足を引きずりながら、不格好な操り人形のように立とうともがく。
 心のない、がらんどうの身体は、痛みを感じないのだろう。頭がある限り、心臓が動いている限り、どんな状態になろうと命令をこなす道具であろうとする。
 ああ、哀れ。
 ならばくれてやろう、慈悲を。
 重たい身体で一歩、地面を踏みつければ、洞窟が揺れた。
 女の鎌が身体のどこかしらに当たった気がしたが、ヒレのようなやわらかい部分でもなければ刃など通るはずもない。
 私は哀れなフライドラゴンに向けて太い尾を振り下ろした。轟音と、ぐちゃ、と醜い音。
 その間も女は私に刃を立てていたようだが、無意味なことだ。
 お前が元凶だということは思考を保っているアクアドラゴン達から聞いている。オーセラ人でありながら堕ちた者よ。私の手で制裁を与えてくれるわ。
 女を屠ってやろうと大きく息を吸い込んだ時であった。
 私の意志に反し、ブルブルと尾ひれが痙攣した。
 …何かが。何かが私の血液を侵している。信じがたい速さで。
 動きを止めた私に対し、女はようやくかといった顔で嗤っていた。
「ただの鎌だと甘く見たな、ナロールタリティーよ。この刃にはバイトドラゴンの血が凝縮されたものがたっぷりと塗り込んである。この意味、分かるであろう」
 私の意志に反し、身体が、足が、ずん、と一歩を踏み出す。
(バイトドラゴンの血液だと。愚かなことを)
 可能な限りの言葉でその所業を罵ってやりたいところだったが、私の身体は最早私の意志に従わなかった。
 女は高らかに笑い、狂気で目を輝かせる。
「さあ、アクアドラゴンを引き連れアンダワルドへ侵攻せよ!」

 自らの意志というものが消えることを予感したわたしは、最後のちからをふりしぼり、ほえた。
 それは、トもに向けた、さいゴノことバ。
 愚カナものドもにリヨウサれルくらいナら、誇りタカきナロールのまつエイとして、ワタしはクチルこトをエラぶ。

(わたしヲ、ころしてクれ)


【 2015/02/08 (Sun) 】 甘ったるいニルバーナ | TB(-) | CM(0)

2月の人事部発表!


 ということで2月の人事部発表きました!

02月度 ドラプロ宣伝部人事

 ドキドキしながらページを開くと……


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 今月はチームリーダーでした(´・ω・`) 先月はディレクターだったので格下げでござる…無念……
 まぁ、そんなことが吹っ飛ぶようなドラ放出企画がきましたけどネ!

毎日ログイン!初公開ドラゴンゲットキャンペーン開催!

 まずは毎日ログインで初公開のドラがもらえるよキャンペーン!今のところ二日目までもらいました。が…ワームの色ちgゲフンゲフン。もしかして全て色違いドラでくるんだろうか…と思いつつ…とりあえずオアシスを一つ開放しておくモレンドです…。入らなくなっちゃうー
 そしてそして!ワールドがザワッてなったのがこちら↓

合計100種類のドラゴンの卵&確定パック登場!【ドラゴン超大放出祭】開催!

 思わず目を疑いましたようん。今まで確定全然出さなかったのに…というか今までの値段よりだいぶ安いし…
 ワールドの皆さんの情報を見るに、EUや台湾はこの方式で売ってるんだとかなので、日本のドラプロもそれに合わせた…のかな…? 真実やいかに…
 まぁ、そんなわけで、じっくり売り出しのドラやパックを見てみました。何せ確定ですからね!配布APもらったばっかりだし一つなら買えるぞ!


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 これしかない(確信
 前回(1/20の記事参照)セールの100APパックたくさん買ったのに出なかったリーン・アリソンが確定パックのラインナップにいらっしゃるじゃありませんか!これはお出迎えするしかない!もっふもふのかわいい鳥さん!色も好みの青色~
 というわけで、買いました(


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 もっふもふやぁがわいいいいいい


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 おうちで恒例のサンドイッチをしてみる


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 アーティシアの…イルミネーション(?)の前で撮ってみる。ここ色合いが素敵に撮れるから恒例になってる
 やはりこの色合いだと雪国が似合うのかなと思いつつ。とりあえず観賞して満足…
 ステはステタイプも特化もINTだったものの、そうすると役がメロディと被る…と考え中。硬い鳥っていうのは作れるのかなーとか。パックの中に還元液があったので一度卵に戻してステを振り直すことは可能なのですが…うーんどうしよう
 とりあえず見て満足(大事なことなので二回ry
 あとはね、フェンギナが欲しいのだけども。フェンギナは確定じゃなくて普通のパックなんだなー…確率上がってます!!ってなってるけどどうなんだろうか。むぐぐ

激レアドラゴンも確率大幅アップ!プレミアムドラゴンパック登場!

 480APかぁ…配布がもう足りないから買うなら課金するしかない…ゴクリ


【 2015/02/08 (Sun) 】 ドラゴン | TB(-) | CM(2)

2月…


サイレントタワー参加キャンペーン

 現在サイレントタワーに行くと特典がもらえるようです
 しかし、ちょっと謎なのが、特典の条件。↓

1日「サイレントタワー招集命令」×1個
3日「サイレントタワー招集命令」×2個、「ダミードール」×1個
5日「サイレントタワー招集命令」×3個、「ダミードール」×2個


 こうなってるわけですが、これは一日一回でも参加すれば条件を満たしたことになるのかな??一日五回まで挑戦できたはずだが…と思いつつ、このキャンペーン、次のメンテまでではなく2月8日(日)23:59であることに注意が必要かと。特典全部を狙う方はほぼ毎日行かないと条件を満たせないですぜ…!
 タワーは以前にランキングなどが実装され、マークドラゴスケイルで交換できるアイテムも増えた模様。ペットのピワーズがかわいいな…と思いつつ、ファッションもいいな、なんて思いつつ…詳細は↓から

サイレントタワー「ランキングシステム」実装!


 私事ですが、ブログのアクセス数が1000を回りましたヽ(´ー`)ノ 見に来てくださっているみなさまありがとう~
 あちこちから「本編の続きはよ!」「ニルバーナの更新マダー?」と急かされていますが、もうちょっと待っていただけると…w 創作には相応の時間がかかるので><
 更新したときはフレリストの方のコメントを替えますので、参考までに~
 さて、最近ゲーム内ではというと、フレの焙煎のギグラげっとのために裏道をぐるぐるしていたので、あんまり何もしてない感じです( ^ω^)シバラク裏道ハイイカナー
 フレやギルメンの協力がありまして、焙煎も無事ギグラをげっとできました。これでげっとできなかったらまた裏道周回…orzになるところだったので一安心w

 ドラでいえば、サブのリュングでのんびりデイリークエ進めていたら、ファフニールに出会いました。音消してプレイしてたのでうっかり見逃すところだったぜ!生ファフ初めてだー


dora19.png

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 ファフが75、リュングが78だったので、無事げっと!よっしゃー
 ぼちぼち近接のメインクエを進めていますが、78なのにまだイオンウェイ砦に突撃していません。いい加減次に行きたい/(^o^)\


【 2015/02/04 (Wed) 】 ドラゴン | TB(-) | CM(0)
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画像はちょろさんが描いてくれたものをちょっと加工しました!w

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